このブログを訪れた皆様へ - 外科医神経症闘症記(手の震え、あがり症、書痙) 克服の体験記

外科医神経症闘症記 昔、手の震えと書痙に苦しめられた外科医の話 目次

手術時の緊張性手の震え

かつて緊張性の手の震え、書痙や自律神経失調症、不眠症などで苦しめられた外科医のブログです。

体験記や私の克服した方法についてブログに書いていきます。


当ブログのカテゴリー別目次です。




主に私が受けた心理脳内プログラムについて相談がありましたら、こちらにどうぞ。
一刻も早く皆さんがご自分の抱えられている悩みを解決できるように私も頑張りたいと思います。
これ以上人生も職も生きがいも失ってはなりません! 
私も忙しい職業ですので本気
で相談したい人だけお願いします。

手の震えと書痙とあがり症、過緊張の症状を克服して

手の震え克服方法と書痙が治った体験記  ◆医師不適合者への転落

私は現在、とある病院の外科医をしています。

この神経症闘症記録(手の震え・書痙・あがり症・自律神経失調症など)をのせるにあたって、最初に言っておきたいことは、私はかつて苦しんだ症状から解放されているということです。

手が震えたらどうしよう、何とか抑えよう、人にばれたら恥ずかしい、震えたらおしまいだ、という病的な思い(予期不安)はなくなりました。

だから、幸せなことに外科医を続けることが出来ています



もし手の震えで苦しみ続けていたなら、怖い話、いつか手術の大失敗していたかもしれません。

取り返しがつかないことをしでかしていたかもしれない。

腕一つで人の命を助られるこの外科医という職業につけたのにも関わらず、この悩みのせいで、救えるはずの命を危険にさらすなんてことになったら、私はもう生きてはいけないと思い込んでいたでしょう。

その前に、手の震えの症状により医師をやめていた可能性が高い

今現在私がこうやってブログをアップしていることはなかったのは間違いありません。

医師でありながら向精神薬に依存して、その副作用や離脱症状に心身共に犯されていたかもしれません




◆絶望の未来予想図


そうしたら私は今頃何をやっていたのでしょうか。

考えることさえ恐ろしいことです。

手の震えという弱点、そのせいで大失敗したという心の傷によって、ますます緊張症・あがり症が大きくなり、一生笑うことができなくなっていたかもしれない。

未来がない状態のまま、いつも絶望を感じながら、何のために医師になったのか、なぜ生きているのか意味を見出せないまま苦しんでいたことでしょう。

ずっと目指し、それなりに努力し達成できた医師という職業を、この手の震えやあがり症で続けられなくなることは、最悪の精神的ダメージを受けていたのは間違いありません。

ほんとにあの頃は崖っぷち人生だったし、よくそこから抜け出すことができたものだと我ながら感嘆します。



人生はどう転ぶかわかりません。

いい方向にも悪い方向にも。

どう転んでも最後はいい方向にいかせる決意をこの経験を通して持つことができたことは、陳腐な言い方ですが「悩んで良かった」と言えるかもしれません。

しかし、悩んでよかったなんて言えるのは、悩みが解決できたからです。

悩んでいていいことなんて、悩んでいる時期にはありえません。




◆手の震え・書痙を克服した人はたくさんいます

苦しみや悩みを糧にできたのも、神経症を克服できたからこそです。

手の震えは、緊張しやすい人なら誰だって起こりうる悩みであると同時に、誰でも抜け出せる悩みです。

そこだけははっきり言いたいのです。



手の震えの悩みを持つ人は本当にかなりの数います。サイトやブログを持ってからの反応で断言します。

手の震え・書痙の悩みは思っている以上に多く、緊張症・あがり症は仕事をする上で死活問題となって皆苦しめられています

一人で孤独で悩んでいる人は、仲間がたくさんいると思って下さい。

そしてそれを克服できた人がかなりの数いることも忘れないでください。




◆悩んでいるのはあなただけではない

もっと悩みを広げて不眠症や自律神経失調症を含めると、今の社会で何らかの精神的な弱点を持っていない人はいないんじゃないかと感じるこのごろです。

みな病んでいます。

医師だってみんなそれぞれ苦労しています。

職業上弱点をさらすわけにはいきませんが。

私は悩みの真っ最中は孤独でした

もしこの記録を読んで「自分と同じだ」と思ったら嬉しく思います。

悩んでいる種類が同じだから喜ぶのではなくて、同じ症状の人が神経症から脱出できたという事実を喜んで下さい

この暗闇の迷宮から一人でも多くの方が抜け出せる手助けになれば、私の経験も無駄ではありません。




◆希望を失っている方へのメッセージ

力にしてください。

希望に変えて下さい。

孤独の闘いから抜け出して、安らぎを得られる助けとしてください。

あなたならできます。

あれほど辛くきつい症状を克服できた私がその証明です

しかし、待っているだけでは、この症状は決して解決していることなんてありえません。

治るには治るだけのことをやっていかなくてはいけないし、やっていきましょう。


BLACKJACK

はじめに 外科医の手の震え/書痙(神経症)と苦しみ、そして克服

手の震え克服方法と書痙が治った体験記 神経症の治し方 ◆このサイト【外科医神経症闘症記】について

外科医の私が手の震え・書痙・自律神経失調症・あがり症・心身症・不安神経症・不眠症に陥ったときの記録と神経症から脱出するためのヒントがのっています。

もともと自律神経のバランスが崩れながら、手が震えることからはじまって、どんどん上のような症状になっていきました。

神経症の時期は、とても困難なものでした。

私には治しようも治りようもなかったし、先々のことを考えると、暗い気持ちしか寄って来ませんでした。

人間は気をくよくよと病み始めると際限なく悪化していくものです。

私は手術時の手の震えからはじまり、書痙にも波及しました。




◆先生へ感謝の言葉

このブログを私のかけがえのない岩波先生に最大限感謝の気持ちを捧げます

あなただけでした、私を手の震え・神経症から解放してくれたのは。

無意識へメスを入れられる圧巻の手段と超高度な技術を提供してくれました。

私自身もどうにもならないメンタルの悩みを改善するために頑張れたと思います。

頑張れたのはやっぱり先生の力でしたが。

希望と夢を与えてくださり、取り戻させていただき、ありがとうございました。



BJ

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BlackJackプロフィール

blackjack7777

Author:blackjack7777
外科医の私が緊張性の手の震え・書痙・自律神経失調症・あがり症・強迫観念と心身症・不安神経症、不眠症に陥ったときの記録と神経症から脱出するためのヒントがのっています。


もともと過緊張から手が震えることから始まり、書痙や自律神経失調症の悪化、さらにストレスがストレスを呼び心身症や不安神経症、不眠症とボロボロになってしまいました。
自力で必死に助かろうともがくほど、人は簡単に際限なく症状が悪化していくものです。


私を救ってくれたかけがえのない先生に最大限感謝の気持ちを捧げます。あなただけでした、私を手の震えや書痙などの神経症から解放してくれたのは。
私自身も頑張れたと思います。頑張れたのはやっぱり先生の力でしたが。


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