2009年08月 - 外科医神経症闘症記(手の震え、あがり症、書痙) 克服の体験記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かけがえのなかった私の先生へ (神技を持つ岩波先生へ)

岩波英知先生により手がどうしても震えてしまう悩みが解決した体験談  熱いハートを持った人だ。魂から徹底している人だ。

理屈は通用しない。小細工も通用しない。小ずるい対策も通用しない。

敵に回したら先生ほど強敵な人はいないだろう。

幸せなことに、心の問題に悩まされている人の味方だ。

しっかりと自分を持っている。

そして自分は悩みようがないといっているから、本当に強い人だと思う。

じっくり話し合ったことがあったが、昔悩んだことがあると言っていた。

想像がつかなかったが、でもあの強さとパワーとスピードは、克服したからこそなのだ、と逆に納得がいった。




自分が大好きだと言っていた。

自分に満足できているから、とても私にも親切にしてくれた。本当に感謝しつくせない。

人間的な大きさ、凄み、誰かが書いていたが「カリスマ性」、鋭利なほど洞察力を持った頭、何よりも大きな優しさ、そういったもの以外に感心したことがある。

それは、人間心理、潜在意識、無意識、脳内の世界に関して、とても研究熱心と言うことだ。

私はあの熱心さに比べればまだまだ甘いと感じた。

だからこそ、あれほどの誰もまねできないレベルにある技術が身についているんだろう。
天才とは、素質もあるだろうが努力と熱意がほとんどを占める、と岩波先生を見ればよくわかる

悩む人は、私もそうだが、執着心が非常に強い。

だけど、建設的な執着心じゃなくて、情けないことに悩みなどマイナスに関係するばっかりのものだ。

先生はプラスのものに対し執着心がすごく、マイナスなことにはすぐ割り切れる。

自分が絶対こうしてやろう、身につけてやろうと思う執着心と行動力はすごいと感じた。




岩波先生の元に神経症克服だけでなく、その技術やノウハウを学んでいる人も多く来ているらしいが、先生に匹敵する人は今後現れるのだろうか?

話し方の技術、コミュニケーション能力、人を引き込む力、人から高く評価されるパーソナリティなど超一流で、神経症、あがり症克服後も、人間関係の構築、コミュニケーションスキルを岩波先生元で学びたいといつも強く思っていた。

悩みの本質を見抜く力や反射神経ではまずかなわないだろう。そして経験値も。

人間のもっと原始的で本質的な部分へ訴えかける能力と技術(脳覚醒技術、脳内・無意識訴求技術というらしい)は、世界で最も進んでいると言っても差し支えないと思う。

本音で生きている人だから、言っていることに矛盾が全くない。ぶれが全くない

よく前に言ったことを忘れてしまうことは多いが(笑)、ささいな枝葉の部分はどうでもいいという人だからだ。

だが根っこの部分だけは本当にしっかりしている。

だから、昔先生が私に言ってくれたことが、今になって、「あ、こういうことだったんだ」ということが未だにたくさんある。

その都度、私は成長してきた。そして今も成長していると思う。

だから、話し合うことが楽しみだった。

そして、私の何歩も先に行っていた。いっぱい知ることができた。

あれだけ支持されるのは当たり前と実際感じることが出来た。

つまり本物の自己を確立した人間だった。

ある種の悟りを持っている。

悟りといっても堅苦しいものじゃなくて、本質をよく知っているという意味でだ。



(※岩波先生は1946年生まれ、いくらパワーとエネルギーに満ち溢れた人といっても、一般的年齢からしたら高齢です。
いつまでも岩波先生の超越的な脳内・無意識訴求技術(脳覚醒技術)を、一般の人向けに広く適用している時間は、あまりないと思います。
岩波先生がいなくなったら、昔の私を含め、多くの人が、悩みを根本から解決する方法を喪失するでしょう。人類の損失とまで言える自体です。
だから、もし岩波先生の心理脳内プログラムを受けるのならば、今しかないと思ってください。後で後悔しないためにも)



私のブログ(ホームページ)を読んでいただきありがとうございました。
BLACKJACKでした



岩波先生の言葉・講演集は発想が卓越していて、参考になることばかりです。
一読する価値あり

私が受講した神経症克服プログラムあがり症克服プログラム

※現在はこちらに医師専門心理脳内プログラムがあります。

こんなホームページやプログラムを作ってくださり、どれだけ私の助けになったかわかりません
関連記事
スポンサーサイト

神経症、手の震え、あがり症が良くなるためのヒント 私の経験より

手がどうしても震えてしまう悩みが解決した体験談  神経症が良くなるためのヒント 経験談より

「手が震えたらどうしよう」 は結果的に 「手が震えてしまう」

「手が震えないように努力しよう」 はますます 「手が震えてしまう」

「手よ、震えるな、震えないでくれ!」 は結局 「手が震えてしまう」

「よし、手が震えていないぞ、このままいけ」 はまたまた 「手が震えてしまう」

心の悩みは天の邪鬼すぎる。

思ったこととは逆方向に行ってしまうからだ。
.
「手が震えてもいいじゃないか」 は 「手に震えようがなくなる」のである。

これが「悩みを受け入れる」ということ。




悩みと闘うより、受け入れた方がよっぽど神経症とかあがり症が治る近道だった

「手が震える」ということは、私にとってリスクだ。

リスクをどうしても回避しようと焦って、強く「震えるな! あがるな!」と念じたりする。

そうすると、「手が震えるor震えていない」という闘いに入る。

闘いという生やさしいものじゃない。

手の震え緊張に一方的ななぶり殺しになってしまう。 ジェノサイドだ

その闘いに入っていると言うことは、常に手に意識が向いているのだ。

自分の緊張や焦り、あがりにばかり神経が集中している。




無意識では手に意識が向いていると言うことは、「震えろ」「震えろ」とマイナス暗示が強くかかっているということ、恐ろしいことに!

これでは虐殺に等しい。

だから苦しんでしまう。

いつまでたっても治ることなんかないかもしれない。




それぞれの症状にこれをあてはめてください。

手の震えあがり症書痙に限らず、あらゆる心の症状に当てはまることだと思う。

不眠症もそうだ。

「気になる」ということもそうだ。

これこそが、単純に見えて、矛盾のようで、奥の深い一番の真実なのだ。

神経症の心の働きほど矛盾しているものはない。そして単純なものはない。

でも奥がとても深い。

しかも複雑にこんがらがっているように思えてしまう。

だから難しいものなのだ。

だが、実はこんな単純なものだ。




問題はこれができるか、ということ。

難しいし、甘くない、と言っておきたい。

でも、やれるものだ。

複雑化、難治化させているのは自分の間違った思いこみが大きい

目を覚まさせてくれる人がいないといけない。

私は幸運にもすてきな人と出会えた。

闘わなければならない。


でも、努力の掛け違い、つまり闘う場を間違えると大変なことになる。

観念や知恵の世界でみんな努力してしまう。

その結果、泥沼に入り込んでしまっている。

開き直れるということは、もっと人間の根幹、哲学、ハートの部分から起こらなければならない

そのためには無意識部分からの処理、間違った認識を正す、自分の過去を見つめる、変わってやろうという意志が合わさって、はじめて可能になれた。

どれか一つかけていても悩みって良くなるには大変だと思う。

一人の力だとどうしても袋小路にはまってしまうと思う

結局、やらなければ、やれなければ、ずっと苦しむことになる。

だからやらなければ、何もはじまらない。

決意と覚悟が結局必要になる。

怯え続けていては一生治ることはない
関連記事

神経症(手の震えやあがり症)を解決してみて

手の震え克服方法と書痙が治った体験記  ◆私の半生とその後の神経症の関係

私はあくまで、私の過去の半生からの流れで、あがり症手の震え手術恐怖症、自律神経失調症になった。

元々緊張を誰よりも感じる人間で、本番に力を発揮できないタイプでもあった。

また、ある部分では、自分に自信がない人間だった。

端から見るとそう見えないらしいが、確固たる自信というものを持ったことがない人間だった。

神経質で、 いつも自分を守って、さらけ出すことはしなかった。




親の影響がとても強い。

親もそういうタイプだった。

父方の両親もそういう感じだったから、脈々と受け継がれてきたのだろう。

迷惑な話だが、私の代でそれを終わらせなくてはいけない。

そのためにも一念発起した。



◆人に何にも悪いことをしていない、しかし私自身にいいことをしていたか? 

二輪車に例えてみれば、私の人生はずっとブレーキーをいっぱい踏み込みながら、アクセルを誰よりも強く回して、それで前にやっと動いていた

人よりも頑張ってきたということはいえると思う。

でもいつも心のどこかに違和感を感じながら

当然ブレーキにガタが来るし、心が壊れてくるのは必然だった。



エンストも怖かった。

とにかく動け、動け、と必死で前に進んでいた。

完璧主義者だったし、妥協も嫌いだった。

人生って、ブレーキを踏み込まなくても、安全に前へどんどん進めるものだ。

そう今は気づいた。

しかし、私はどうしても怖くて、リスクをおそれて、ブレーキをかけ続けていた

ブレーキを踏んでいることの方が、低速になって危険だというのに、私はおびえてブレーキを踏み続けていた。

そして、自分を必死で守ろうとした

自分をさらけ出さないように調節しながら、用心深く生きてきた結果は、手の震え書痙、自律神経失調症などの神経症という結末だった。

私は何一つ悪いことをして来なかったにもかかわらず、ひどい罰を被った。

それは、私は自分自身の心の本音に対して、悪いことをしていたからなんだと、自分なりに悟った。

悩むのは必ず理由がある。




表面的には、バイクは前に進んでいて、ある時期までは目的地にたどり着いていた。順調だった。

でも学歴的なものにしかすぎなかった。

もっと根本的な自分という存在はきしんだ音を立て始めていただろう。

しかし、そんなものを抑制してしまい、自分は成功していて、自信のある男だという外ッ面だけを装っていたし、そう思わなくては心のバランスがとれなかったのだろう。

まったく空虚な人生に思えたとき、一念発起へとつながったのだ。




◆そんな私でも変わることができたきっかけ

目を覚まさせてくれたのは岩波先生という方だった。

リスクがあって、あえてチャレンジし、傷ついてもそれを糧にして、さらに突き進める人は、こんなことでは悩まないだろう。

先生がそういう人間だった。

私の悩みを抜け出すには、それしかないと強く思えた。

努力の掛け違いを今までしていた。



私が救われるのはこの先生しかいない、はじめてそう思えた。

二度と同じ苦しみを繰り返さないために、根本から無意識の病因を解決しようと思った。

そして、最後の手段だと思って、岩波先生の神経症克服プログラムを受けてみた。

次第に岩波先生の行っている心理脳内プログラムの効果が上がって、心から無理なく開き直れるようになった。

そうなると雪だるま式に自律神経失調症から、不眠症、マイナス思考、手の震え書痙と改善していった。

前向きに事が進むときの希望あふれる心地よさを皆さんもぜひ味わってほしいと思います。

どんなに努力しても変われないことにも理由があるし、変われるのにも理由がある。

関連記事

BlackJackプロフィール

blackjack7777

Author:blackjack7777
外科医の私が緊張性の手の震え・書痙・自律神経失調症・あがり症・強迫観念と心身症・不安神経症、不眠症に陥ったときの記録と神経症から脱出するためのヒントがのっています。


もともと過緊張から手が震えることから始まり、書痙や自律神経失調症の悪化、さらにストレスがストレスを呼び心身症や不安神経症、不眠症とボロボロになってしまいました。
自力で必死に助かろうともがくほど、人は簡単に際限なく症状が悪化していくものです。


私を救ってくれたかけがえのない先生に最大限感謝の気持ちを捧げます。あなただけでした、私を手の震えや書痙などの神経症から解放してくれたのは。
私自身も頑張れたと思います。頑張れたのはやっぱり先生の力でしたが。


私宛のメールはこちらから
ブラックジャックへのメール
主に私が受けた心理脳内プログラムについて相談がありましたら、こちらにどうぞ。
一刻も早く皆さんがご自分の抱えられている悩みを解決できるように私も頑張りたいと思います。これ以上人生も職も生きがいも失ってはなりません! 
私も忙しい職業ですので本気で相談した人だけお願いいたします

にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ
手の震え克服、書痙克服、社会不安障害克服

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。