無意識にメスを切り込める岩波流トランス(脳覚醒状態) 心のがん細胞を切り取れる技術 - 外科医神経症闘症記(手の震え、あがり症、書痙) 克服の体験記

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無意識にメスを切り込める岩波流トランス(脳覚醒状態) 心のがん細胞を切り取れる技術

手の震え克服方法と書痙が治った体験記 岩波英知先生の評判 
トランス状態(脳覚醒状態)について今回は書きたい。

トランス状態とはいろいろな定義もあるかと思うが、理性や知恵のさらに奥のもっと深い本能の部分、つまり情動を司る部位が非常に活性化していて、無意識の扉が開く状態と言い換えたい。

その時の体感は数多くの人が体験記で書いているが、訓練・条件付けが進めば進むほど、日常生活では決して味わえない次元の感動の世界に入り、その時の劇的な効果は驚くべきことだ

筆舌に尽くしがたい感激と生命的な喜びと共に、トラウマ消化ができるため、非常に心が洗われるようになる。

私の神経症の各症状の克服も、岩波先生の技術があってはじめてもたらされた。

この時の心の洗われ具合のすっきりさは、体感した人にしかわからないだろう。





人は生きていくと、たくさんの苦労とストレスと抑圧を溜めこんでいくが、そのはけ口を持たない人や、それが下手な性格の人間は、もろに悩みを何倍にもしてかぶってしまう。

そして精神的にも、肉体的にもおかしくなる。

結局、病気の一番の要因は、ストレスや緊張による体の硬直や内臓への負荷だ。

それほどまでに、心の毒は肉体までも蝕んでいく

かつて私は肉体的にも精神的にも緩みを持たぬものは早死しやすいと書いたけれど、ストレスに強い人間にならないと、いくら健康オタクをやっても結局、健康オタクの生活すらストレスを感じてしまう悪循環に入り込んでしまう。

だから、心の浄化が必要だ。





私が岩波先生にお世話になった時、心の浄化でどれだけ日々日常のストレス負荷が軽減したかわからない。

ギリギリだった私の精神的な余裕の無さ(ストレスで覆われていた心)を、トランス状態で高度で別次元のくつろぎを味わうことで、もたせることができた。

だから、トランス状態(脳覚醒状態)で得られた超越的な感覚体験は、日々を生き抜く糧にもなる。



もちろん根本的な無意識の抑圧処理や建設的暗示を入れ込むこともできる。

どちらにしても、トランス状態を深めることが、細かい悩みの対処法よりも一番の早道であった。

人は日常の精神状態では決して変われない

つまり、今の精神状態のままであったら、将来も同じかそれ以下の精神状態にパワー落ちして、もっと悩みが解決しなくなってしまう。

時を経るほど、神経症が治らなくなっていく。

将来悩みが軽くなっていたらいいなと誰しも思ってしまうが、心に決定的影響を与えないかぎり、人は変われない。

ずっと同じ悩みと苦しみのままだ。





だから、何かエポックメイキングな出来事に直面しないと変わりようがない。

劇的なものじゃないと、心も脳も、深いところで作動してくれないからだ。

岩波先生のホームページに、『無意識にメスを入れ込む』という表現があったが、それはまさに適語だと思う。

物理的メスではない、精神的な無意識に直に届かせられるメスだ。

ただしこのメスを自由自在に扱えるのは、日本には一人しかいないと思う。

無意識にメスなんて普通はいれられない。

無意識の扉が開かないと扱えないからだ。





だからこそ、意識の変容したトランス状態がここでも必要になる。

理屈を超えた究極に感覚だけの世界だ

時にはドロドロした抑圧・トラウマ・心の傷が出てくる。

だが、それを取り除いていかないと、つねに顕在意識で悪さをするのだ。

言い知れぬ不安感や倦怠感や絶望感や焦燥感、それらはすべて無意識の抑圧が悪さして起こるものだ。

それを一度顕在化し、引っ張り出して、メスで切れ込み、病巣を取り除く

これにより、私は日々の言い知れぬ不安感や孤独感が薄らいでいって、建設的な思考を取り込める余裕のある脳になることができたと思う。

人間の無意識の深淵をのぞける状態、それがトランス状態(脳覚醒状態)とも言えるだろう。



無意識の深淵の病因をほったらかしにしていると、それが心のがん細胞となって、常に私たちを攻撃し、破滅の縁へと追いやる。

ガンと違って、それで死ぬことはないが、死ぬこと以上の苦しみを与える。

そして、心の部分が決定的にがん細胞と違うところは、手術して取り除けないところにある。

無意識をじわじわと侵食し、治す手段も見いだせないまま、私たちは生き地獄を味合わなければならない。

そして、私の知る限り、無意識のがん細胞を切り取れる腕を持つ唯一の存在が、岩波先生だろう。

先生もそろそろいいお年だから、その奇跡的な技術を駆使してくれる時間はあまり残っていないと思う。
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blackjack7777

Author:blackjack7777
外科医の私が緊張性の手の震え・書痙・自律神経失調症・あがり症・強迫観念と心身症・不安神経症、不眠症に陥ったときの記録と神経症から脱出するためのヒントがのっています。


もともと過緊張から手が震えることから始まり、書痙や自律神経失調症の悪化、さらにストレスがストレスを呼び心身症や不安神経症、不眠症とボロボロになってしまいました。
自力で必死に助かろうともがくほど、人は簡単に際限なく症状が悪化していくものです。


私を救ってくれたかけがえのない先生に最大限感謝の気持ちを捧げます。あなただけでした、私を手の震えや書痙などの神経症から解放してくれたのは。
私自身も頑張れたと思います。頑張れたのはやっぱり先生の力でしたが。


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